初回の面談から入社後のフォローまで、担当が一貫してお受けします。

久保田 将司
KUBOTA MASASHI
大学を卒業後、株式会社リクルートに入社。リクルーティングアドバイザーとして、まず地方中小企業の採用支援からキャリアを始める。知名度や待遇で大手と勝負できない企業において問われるのは、その会社ならではの価値をいかに言語化し、候補者に届けるかという構想力である。この最も難易度の高い市場で成果を上げ、担当領域を国内大手エンタープライズ、さらにはTier1外資系メーカーへと拡大。四半期目標を複数年にわたり達成し続け、社内表彰を受賞。
その後、日系M&Aブティックに参画。M&Aアドバイザーとして、主担当として10件を超えるM&Aを支援。会社の存続と従業員の雇用という、企業経営における最も重い意思決定に伴走する。
現在はM&A・FAS・コンサルティング業界を志す方のキャリア支援を担当する。経営の意思決定に携わってきた目で企業を見立て、求人票には表れない事業の実像と求められる要件を踏まえた提案を行う。あわせて、M&A以外の領域における20代・若手層のキャリア支援も行う。

小濱 廉太郎
KOHAMA RENTARO
早稲田大学を卒業後、NHKに入局。経営基盤を支える基幹業務を担い、個人・法人双方と向き合う営業の最前線に従事。その後、世界一過酷と称されるアドベンチャーレースのプロチームに入団。学生時代に年間100日以上を山で過ごした経験を土台に、極限の環境に身を置き続ける。
コロナ禍を機に株式会社リクルートに入社。求人広告の新規開拓・既存深耕の営業に従事し、社員の上位1%にあたる最高評価「SS」を複数回獲得。圧倒的な成果を出す一方で、大手の仕組みの中では一社一人にかけられる時間に限りがあることを痛感。少数精鋭の体制で一人ひとりを深く支援するべく、リクルートメントパートナーズに参画。
現在はM&A・コンサルティング業界を志す方のキャリア支援を担当する。

井畑 杏莉沙
IHATA ARISA
国立大学を卒業後、日本郵便に入社。個人顧客向けのリテール金融部門にて、貯蓄商品から投資信託・保険までを一気通貫で扱うコンサルティング営業に従事。資産形成と保障設計を通じ、顧客の人生設計そのものに踏み込む提案を重ね、世代も背景も異なる数多くの顧客のキャリアと資産に向き合う。
一方で、自らも一人の20代として、このままのキャリアでよいのかという問いと向き合い続けた当事者である。安定を手放すことへの迷い、選択肢の少なさへの焦り。若手が転職を前に抱える不安は、すべて自身が通ってきた道である。同時に、金融の現場で確信したことがある。資産の相談は必ず人生の相談に行き着く。資産は結果であり、その源泉はキャリアにある。ならば、結果ではなく源泉そのものに踏み込む。自らのキャリアの問いに答えを出す形で、リクルートメントパートナーズに参画。
現在はM&A以外の領域における20代・若手層のキャリア支援を専門とする。信条は、目先の求人紹介ではなく、中長期のキャリア設計から逆算した選択肢の提示。同じ迷いを越えてきた当事者として、初めての転職に臨む若手の意思決定に伴走する。
同時にお受けするのは5名程度に絞り、おひとりに最大30時間を超える時間をかけています。
初回の面談から入社後まで、同じ担当がお受けします。途中で経緯を知らない担当に代わることはありません。
数を打つために、ご希望や適性に合わない求人をおすすめすることはありません。面談でご希望と方向性を伺ったうえで、合うと考える求人だけをご提案します。
同じM&A業界でも、仲介とFASでは面接で聞かれることが違いますし、会社ごとに評価の観点も違います。志望する企業の選考に合わせて想定問答を作り、練習します。
求人企業へ書類をお送りする際は、その都度、企業名とお送りする情報の項目をお示ししたうえでご同意をいただきます。