CASES

転職事例

これまでにご支援した転職事例の一部をご紹介します。年収の伸びだけでなく、どの経験が評価につながり、何を基準に応募先を選んだのかまで記載しています。

CASE 01

銀行の法人営業からM&A仲介へ

未経験入社で年収700万円から2,000万円

融資審査で決算書を読み込み、経営者と直接向き合ってきた経験は、M&A仲介の初期提案で評価される部分です。職務経歴書は稟議や条件交渉の実務が伝わる構成に組み替え、面接では経営者と相対した場面を具体的に語れるよう準備を重ねました。未経験可の求人でも各社が見ている観点は異なるため、企業とのやり取りで得た情報も踏まえて応募先の優先順位を組み立てています。報酬についても固定給と成果報酬の設計、案件の配分実態まで並べて比較し、最終判断まで伴走しました。

CASE 02

M&A仲介から同業へ

三年後に扱える案件を基準に選び、年収1,500万円から5,000万円

同業への移籍では、案件がどう配分されるかで数年後の年収が変わります。ソーシング体制やチーム構成、報酬テーブルの逓増条件を各社で突き合わせ、得意領域と案件規模に合う環境まで絞り込みました。これまでの実績は守秘に配慮しながら、関与範囲と役割が正確に伝わる粒度で整理しています。複数社の提示が揃った段階では金額だけで比べず、三年後に扱える案件の質と量まで含めて意思決定に伴走しました。

CASE 03

証券の個人営業からWebメディアの事業企画へ

20代のうちに事業をつくる側へ

年収は据え置きですが、20代のうちに事業をつくる側へ移ることを優先されたケースです。個人営業で培った顧客理解と数値管理を、事業企画で必要な仮説検証の素地として言語化し、職務経歴書と面接で一貫させています。企画職は未経験からの募集が限られるため、事業フェーズと組織規模から若手に任せる余地があるかを見極めて応募先を選定しました。目先の金額ではなく、三年後に選べる仕事の幅を基準に条件の比較まで一緒に行っています。

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